クォーツガラスコーティングに関する、よくある質問をまとめました。施工の際の参考にしてください。

Q1.なぜ、キズが付きにくくなるのですか?

A1.表面硬度と関係しています。
最先端の表面硬度測定法(ナノインデンテーション法法)により、クォーツガラスコーティングが従来の一般的なコーティングと比べ、約15倍の硬度を持っている事が証明されています。

Q2.酸性雨や鳥のフン・虫の死骸による影響はありますか?

A2.耐薬品性能があり、酸性雨に対しても高い性能を発揮します。
同様に、鳥のフンにも酸が含まれることがあります。
また、こびりついた虫の死骸による影響も同様です。これによってコーティングが侵される事はありませんが、ボディの塗装が侵される心配があります。
付いてしまったまま放置してしまうのは、どのコーティングを施してもやめましょう。
美観も悪くなります。乾燥し固着してしまったものに対しては、キズが付かない様に水と専用クリーナーでよくふやかしてから、時間をかけて優しく洗い落としましょう。

Q3.代車は借りられますか?

A3.無料でお貸しいたします。
確実にご用意いしたいので、施工の際は、事前の予約をお願いいたします。

Q4.なぜ、洗車が楽になるのですか?

A4.クォーツガラスコーティングの持つ、平坦化絶縁膜としての性能を生かし、マイクロメートルレベルの凹凸を埋めてしまいます。
親水性と深く関わりますが、その凹凸がなくなることで、しつこい汚れがこびり付かないのです。よって、洗車が楽になります。

Q5.どれくらい長持ちをするのですか?

A5.クォーツガラスコーティングは完全な無機質なので、従来のコーティングのように経年変化による劣化はありません。
物理的な力が加わる事により、キズが付いたり削りとられたりする事があります。

Q6.ワックスはかけなくてもいいのですか?

A6.ワックスをかける必要はありません。
ワックスをかけてしまうと、本来の性能は全く発揮出来なくなります。

Q7.汚れてきてしまったら?

A7.最初に水洗いだけで、汚れを落とします。汚れている箇所に、適量のクリーナーをスポンジに付けてから食器を洗う感覚で優しく洗って下さい。
クリーナーの泡はよく水で洗い流して下さい。
通常の水洗いだけで落ちない汚れ、シミが付いてきてしまったら、当店推奨の専用クリーナーをご使用下さい。市販されている洗車用洗剤には、石油系添加剤が含まれている物が多い為、お勧めは出来ません。
また、コンパウンド(研磨剤)の入っているクリーナーはコーティングを削ってしまいます。

Q8.鉄粉・ピッチが付いてしまったら?

A8.耐薬品性がありますので、市販されている商品で落とせます。
市販の鉄粉クリーナー・ホイル クリーナー、ピッチはピッチクリーナーでOKです。
それらを使用した後は、専用クリーナーで洗車をして下さい。

Q9.洗車機に入れてもいい?

A9.洗車機のブラシで剥がれ落ちる事はありませんが、物理的な力となりますので回数を重ねる事により、削られる可能性とキズが付く事があります。
また、ブラシに付いているワックス分を付けてしまいますので、汚れやすくなります。
出来るだけ、避けましょう。

Q10.定期的なメンテナンスは必要ですか?

A10.全く必要ありません。経過年数により、汚れ・シミ・キズが気になってきた場合にメンテナンスをいたします。使用環境の違いが大きく、お客様が必要と思った時が、
メンテナンス時期です。メンテナンス方法は、シミ・汚れ・キズ(洗車キズの様な細かい物)を、取り除いてあげるだけの簡単なものです。状況により一律ではありません。

Q11.ガラス面には施工できますか?

A11.施工は出来ますが、安全面でお勧めは出来ません。

Q12.他社のコーティングが施工してありますが、出来ますか?

A12.密着性を高くする為に、ボディに付いている油分を完全に除去します。
従来のコーティングはほとんどが、油性のワックス成分を使用している為です。
この場合でも、特別な費用はかかりません。

Q13.自動車保険では保険修理の対象となりますか?

A13.保険修理の対象となります。施工証明証をなくさないようにしましょう。

Q14.施工期間はどれくらいですか?

A14.下処理を必要としない新車は、2~3日間程ですが、下処理を必要とする場合は4~7日間程必要となります。

お手入れ方法

1. コーティングされたお車は、ワックスがけは不要となります。
2. 手洗いによる洗車が基本となります。洗車機はお控え下さい。
3. やむを得ず洗車機をご使用になられるときは、布洗車機をお選び下さい。
4. 鳥のフンや虫がこびりついた場合は、水などでよくふやかせ時間をかけて、優しく洗い落として下さい。
5. 施工1ヶ月間は水滴を残さないように、注意して下さい。