お体の不自由な方の為の自動車購入に際し、国や地方自治体で定める助成借置をモトに、お客様により快適に、お得に、カーライフがおくれるようサポートいたします。

福祉車両購入サポート

fukushi_7お身体の不自由な方の自動車購入や運転に際し、国や地方自治体では次のような助成措置が用意されています。

税金関係

車両を購入、使用するに当たっては必ず、自動車税・自動車取得税・消費税の納税義務が発生しますがお身体の不自由な方は、障害の程度によりその納税義務が減免されます。
その概要は次の通りですが詳細は最寄の福祉事務所・税務署・都道府県税事務所にお問い合わせください。

貸付制度・助成借置

お身体の不自由な方に対する車両の購入資金の貸付、その他の助成措置の概要は次の通りですが各自治体によって、独自の事業があったり条件が異なったり未実施の場合もありますので詳細は最寄の福祉事務所・自治体・警察署等にお問い合わせください。

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新潟県における助成措置について

(助成措置は新潟県三条市のものです)

消費税(国税)の非課税について

厚生労働大臣が指定する身体障害者用物品(H3/6 厚生省告示130号)の規定に該当する装置を備えた自動車を取得する場合、非課税となります。

車いすと車いすの方を乗せられる自動車
車いす等を車両に乗せるための昇降装置とその車いす等を固定するために必要な装置を装備した車両は、その車両に係る消費税が非課税になります。

お身体の不自由な方が運転できる自動車
お身体の不自由な方が運転できるように補助手段が施されている自動車は、その車両に係る消費税が非課税になります。

ポイント1

車両価格250万のお車の消費税は20万円です!

お得ですよね~
 

ポイント2

非課税となる身体障害者用の自動車に係る付属品については、当該自動車の引渡しの時に当該自動車に取り付けられ、当該自動車と一体として取引されるもので、使用に当たって常時当該自動車と一体性があると認められるものは、当該付属品を含めた全体が身体障害者用の自動車に該当して非課税となります。
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( 非課税となる付属品の例)
1. カーオーディオ
2. カーラジオ
3. カークーラー、エアコン
4. 空気清浄器
5. 字光式ナンバープレート
6. フォグランプ
7. アルミホイール
8. リアスポイラー
9. ハイマウントストップランプ
10. エアフォルムバンパー(別称「フロントスポイラー付バンパー」)
11. フロントガード(別称「フロントグリルガード」または「フロントロアスカート」)
12. フードオーナーメント(別称「シャイニングエンブレム」)
13. カーナビゲーション

また、納車時までに備えられるフロアマット愛車セット等の備品についても身体障害者用の自動車の車両と一体とみなして非課税として差し支えありません。

つまり、車両購入時にオプションでつけたものはOK。あとで後付けしたものはNGなんです!!


身体障害者等に対する自動車税及び自動車取得税(地方税)の減免

新潟県では、一定の条件に該当する場合に、自動車税及び自動車取得税の全部又は一部を減免するような制度を設けています。

対象となる方 (ここでは ア から エ までの方を「身体障害者等」といいます。)

ア 身体障害者(対象となる障害等級は等級表のとおりです。)
イ 戦傷病者(対象となる範囲については県庁税務課または税務課新潟・長岡分室へお問い合わせください)    
ウ 知的障害者(療育手帳に『A』と表示されている方)
エ 精神障害者

精神障害者保健福祉手帳の障害等級が1級の方(自立支援医療(精神)受給者証の交付を受けている方に限ります。
ただし、所得制限により受給者証が交付されない場合は医師の通院証明書により通院が確認できる方になります。

なお、身体障害者手帳等は申請の年の3月31日又は登録の日までに交付を受けている必要があります。
(身体障害者手帳等を申請中の場合は、お近くの地域振興局(支局)県税部または税務課新潟・長岡分室へお問い合わせください)。
 

本人運転の場合
制度の概要 身体障害者又は戦傷病者本人が所有する(所有権留保付売買における買い主を含む)
自動車で、自ら運転するもの(所有者が同一生計者で使用者が身体障害者本人である場合も含みます)
利用目的 制限無し
車検証上の名義人に係る要件 ①~③のいずれかであること。
①所有者・使用者とも身体障害者または戦傷病者本人
②所有権留保付売買の車両の使用者が身体障害者又は戦傷病者本人
③所有者が同一生計者で使用者が身体障害者又は戦傷病者本人(この場合の納税義務者は身体障害者又は戦傷病者本人であること)